プロポリスの熟成とは、何か?
プロポリスは、すぐにできるものではありません。
お酒と同じように、プロポリスも熟成させなければできません。
この熟成のときに、使っている容器のせいで味が変わってしまったり、最悪の場合は、有害な成分が溶けてしまうことがあります。
基本的に使われている容器は、「ドラム缶」「木」「プラスチック」「塩化ビニール」「ポリエチレン」などです。
ちなみに、木の容器以外は、有害な成分が溶け込む可能性があります。
有害な成分というのは、ポリエチレングリコール・フタール酸などです。
これを避けるためには、木の容器を使用するのが理想です。
この木の容器は、一般的に樽を使用します。
木自体が自然のものなので、有害な成分が溶けることはありません。
また、温度を均一に保つというメリットも木にはあります。
恐らく、ワインの醸造に未だに、樽が使われているのも同じ理由だと思います。
それ以外に、紫外線を防ぐというメリットもあります。
プロポリスと紫外線は、組み合わせが悪く、フラボノイドが分解されてしまう可能性があります。
また、アルコールを飛ばしやすく、円やかな口当たりなのも木のメリットです。







