レッドプロポリスについて、ご存知ですか?
グリーン系といわれる緑色か、茶色がプロポリスの基本的な色です。
しかし、レッドプロポリスと呼ばれる赤色のプロポリスがあります。
レッドプロポリスが赤いのは、赤い樹液を出す植物から採取されたプロポリスだからです。
現在のところ、この赤い樹液を出す植物は4種類確認されています。
その中で有名なのは、「バルバティモン・ヴィルダディロ」「アロエイラ」です。
これらの植物は、ブラジルの中でも限定された地方にしか生えていません。
普通のプロポリスとは違って、レッドプロポリスのメリットは、活性酸素を除去する効果が高いということです。
抗酸化指数が高いということです。
また、普通のプロポリスとは違って、フラボノイドの量が多いのもレッドプロポリスのメリットです。
フラボノイドというのは、植物が自分の身を紫外線から守るために使用する成分です。
赤ワインに配合されているポリフェノールの一種が、フラボノイドです。
プロポリスはブラジルにおいて、一年間に25トン生産されます。
それだけでも量が知れているのですが、この内、レッドプロポリスになると数百キロしか採取できないそうです。







